転倒の不安を、スマートフォンで早期に知らせる。
e-遠隔見守り(転倒検知 Ver3.0)は、スマートフォンをポケットなどに装着し、転倒の可能性を検知した際に、家族・保護者・管理者へ電話やメールで知らせる見守りアプリです。
ご利用料金
アプリケーションはGoogle Playストアからダウンロードできます。
Google Playストアで見る有料利用のお申し込み
無料評価後の有料利用・法人利用のご相談はこちらから。
お問い合わせページへご紹介映像
転倒検知サービスの概要を動画で確認できます。
YouTubeで見る操作マニュアル
初期設定・通知設定などをPDFで確認できます。
PDFをダウンロード類似機能アプリのリリース履歴
- 2018年10月 初代アプリ リリース
- 2020年6月 Android版 リリース
- 2021年9月 機能拡張・安定化
- 2023年4月 定時連絡機能 強化
- 2025年2月 最新バージョン公開
転倒は「早く気づく」ことが大切です
高齢者の自宅内での転倒、段差でのつまずき、施設内での転倒、また職場での一人作業中の転倒は、発見が遅れるほど不安や負担が大きくなります。
本サービスは、スマートフォンの加速度センサー等を活用し、異常な動きや急な姿勢変化を検知した場合に、あらかじめ設定した連絡先へ知らせます。
サービスで解決できること
- 転倒後に気づかれない不安を軽減
- 家族・保護者・管理者への連絡を支援
- 高齢者本人の安心感を高める
- 施設・企業の安全管理を補助
動画で分かる転倒検知サービス
YouTubeの埋め込み表示でエラーになる環境があるため、このページでは別画面で動画を開く形式に変更しました。
アプリのダウンロード・操作マニュアル
Google Playからアプリをダウンロードできます。操作方法はPDFマニュアルをご確認ください。
主な機能
転倒検知から通知、日常の活動確認まで、見守りに必要な機能をスマートフォンで実現します。
転倒検知
スマートフォンをポケット等に装着し、急な動きや姿勢変化から転倒の可能性を判定します。
電話・メール通知
検知時に、設定した家族・保護者・管理者へ電話やメールで連絡する運用に対応します。
位置情報・画像添付
設定により、GPS位置情報、Wi-Fi通信情報、写真や短い動画を通知メールに添付できます。
警報音・バイブ設定
転倒検知後、警報音までのカウントダウン秒数、ビープ音、バイブレーションの設定ができます。
検知レベル調整
利用者の動き、装着位置、スマートフォン機種に合わせて、検知レベルを調整できます。
歩数・距離の記録
万歩計機能により、一日の概算歩数や距離を確認でき、日常の活動量の目安になります。
転倒検知レベルの設定
スマートフォンの装着位置や利用者の動きに合わせて、転倒検知の感度を調整できます。無料評価期間中に実際の利用環境で確認することをおすすめします。
5つの設定値で検知レベルを調整
- ① 加速度センサー:値が大きいほど転倒を検知しやすくなります。
- ② ジャイロセンサー:スマートフォンの向きの変化を確認します。
- ③・④ 判定までの経過時間:一時的な停止か、異常状態かを判断するための時間です。
- ⑤ 発報判断レベル:計測値から警報を出すかどうかを調整します。
設定例
| 装着・落下イメージ | 設定例 |
|---|---|
| 椅子からの転倒を想定 | ①4、②50、③3、④3、⑤30 |
| 腰ベルト位置での転倒を想定 | ①5、②50、③3、④3、⑤50 |
| 胸ポケット位置での転倒を想定 | ①6、②50、③3、④3、⑤65(デフォルト値) |
スマートフォンの機種、センサー性能、利用者の動き方により差があります。導入前に必ず試行し、誤検知や通知動作を確認してください。
利用シーン
高齢者の自宅見守り
一人暮らし、日中一人になる時間、夜間の転倒不安など、家族がすぐに気づきにくい場面を支援します。
介護施設・福祉施設
居室や共用部での転倒発見の遅れを減らし、職員の見守り業務を補助します。
工場・建設・研究室
巡回、設備点検、個室研究室、現場作業など、一人作業者の緊急通報手段として利用できます。
主な利用企業の業種
高齢者見守りだけでなく、企業の安全管理・一人作業者の緊急通報用途としても利用されています。
採用企業数や業種情報は、公開済みの紹介ページ内容をもとに整理しています。個別の導入可否は、利用環境・端末・通信条件を確認したうえでご提案します。
導入メリット
- 専用端末を用意せず、Androidスマートフォンで始めやすい
- 高齢者本人、家族、施設、企業の安心につながる
- 通知先を設定でき、状況に応じた連絡体制を作れる
- 無料評価期間で、利用環境に合うか確認できる
導入前に確認すること
- 対応端末:Android 8.0以上を目安
- スマートフォンの装着位置
- 通信環境、メール送信、電話発信の確認
- 位置情報・カメラ等のアプリ権限設定
- 画面ロック設定による動作制限の有無
転倒検知ソリューション比較と、ROI・事故削減の簡易試算
転倒検知の方式は、導入目的・通知範囲・初期費用・運用負担で選ぶことが大切です。スマートフォン方式は、専用機器を増やさず始めやすい点が特長です。
転倒検知ソリューション比較
| 方式 | 特徴 |
|---|---|
| スマートフォンアプリ | 既存スマホを活用し、電話・メール・位置情報通知まで一体で運用しやすい。 |
| 専用センサー端末 | 用途特化型だが、端末購入・充電・管理が必要になる場合があります。 |
| カメラ監視 | 常時確認しやすい一方、設置場所・プライバシー配慮・通信環境の検討が必要です。 |
| 人による巡回 | 確実性は高いものの、夜間・広範囲・一人作業では負担が大きくなります。 |
ROI・事故削減の簡易試算
人数、現状の事故率、事故削減率、事故1件あたりの対応コストをもとに、年間の正味効果を概算できます。
事故削減見込額 - 年間運用費 = 年間の正味効果
- 転倒発見の遅れによる重症化リスクを抑える
- 緊急時の連絡漏れ・確認遅れを減らす
- 施設・現場の安全管理体制を説明しやすくする
- 無料評価により、本格導入前に端末・通知・運用を確認できる
ご利用開始までの流れ
お問い合わせ
利用目的、利用人数、端末台数、通知方法などをお知らせください。
無料評価
実際のスマートフォンと利用環境で、検知・通知の動作を確認します。
本利用開始
評価後、問題がなければ有料利用ライセンスをお申し込みいただけます。
本アプリは転倒の可能性を検知・通知する補助サービスです。すべての転倒や事故を完全に検知・防止するものではありません。
よくある質問
Q. 高齢者本人が操作する必要はありますか?
初期設定後は、スマートフォンを身につけていただく運用が中心です。利用環境に応じて、家族や施設職員が設定を支援してください。
Q. どのスマートフォンでも使えますか?
Android 8.0以上が目安ですが、機種、センサー性能、通信環境により差があります。無料評価期間で確認してください。
Q. 誤検知はありますか?
装着位置や動作により誤検知の可能性があります。利用者に合わせて検知レベルを調整してください。
Q. 施設や企業でも利用できますか?
介護施設、工場、建設現場、研究室など、一人作業や見守りが必要な場面で利用できます。
登録情報・知的財産について
『弱者見守りシステム』は、実用新案登録(第3167778号 登録日平成23年4月20日)されています。
『e-遠隔見守り』は、商標登録(第5749542号 登録日平成27年3月13日)されています。
